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あなたにあったコーチの選び方


(1)まずは、相性。インスピレーションを大切にしよう


行列のできるカリスマコーチでも、あなたに合わなければ意味がありません。
特に、心を開いておこなうコーチングセッションには重要な要素です。
まずは、第1印象を大切にして、あなたがリラックスして話せるコーチかどうかを見極めましょう。もちろん、多少第1印象が悪くても、だんだんと良好な関係になる場合もあります。

セッションを重ねると、自分とは切り口のちがうコーチについて欲しくなるときもあります。
でも、馴れないうちは、最初から相性がよいコーチのほうがスムーズにいくようです。


(2)コーチ自身がコーチングを愛しているか。
   プロ意識を持っているか


「コーチング」という言葉が氾濫しています。
人によっては「自分のコミュニケーションスキルを高めるため」「効率の良いバイト」と考えて、
クライアントを募集する事があります。それでも、優秀なコーチはいると思います。
しかし、探せば「コーチングを心から愛している」「コーチングが大好き」「プロとしての成果を上げたい」と、熱い気持ちでクライアントを探しているコーチも大勢います。
コーチングを愛する気持ちやプロ意識の強いコーチは、あなたとのセッションをより良いものにしてくれる可能性が大きいかもしれません。


(3)コーチの考えが前面にですぎないか。
   意見を押し付けないか。


「女性は、子供を産んだら家庭にはいるべきだ」「最近の営業はインターネットを使わないと成果が出ない。」「仕事は辛いものだ」…など、人は無意識のうちに、自分のものさしを持っています。コーチがこの自分のものさしに気付かず、「こうあるべき」と決め付けた対応をしてしまうと、あなた自身の自由で柔軟な考えが妨げられてしまいます。
アドバイスを求めていないのに、あまり意見を押し付けようとするコーチは避けたほうが良さそうです。


(4)コーチ自身が、現在コーチをつけているか。
   クライアントとしての経験も豊富か


より良いコーチングセッションをおこなうために、経験を味方につける方法があります。
コーチとしての経験も必要ですが、クライアントとしての経験もコーチには必要です。
クライアントとして、コーチングをうけて成果をあげた実績がおおいコーチほど、クライアントの気持ちに立ってコーチングができるものだと思います。


(5)コーチも学び続けているか

学ぶ姿勢には、いろいろな切り口があります。
クライアントのフィードバックを素直に受け取ることができる
知らないことは、素直に認め、あとで調べる事ができる
コーチング以外のことにも興味を持ち、学んでいる
などです。クライアントと共に学び成長する姿勢が必要だと思います。


(6)あなたのゴールについて、コーチにも最低限の
   基礎知識があるか


基本的には「答えと可能性はクライアントの中にあります」
ですから、あなたのゴールについて、コーチが全ての経験と知識を持ち合わせていなくても良いセッションはできます。
しかし、コミュニケーションをスムーズにするために、最低限の基礎知識は必要だと思われます。
例えば、「業績アップを目指す」クライアントがいるとします。セッション中「損益分岐点」という言葉が出たとき、コーチが「損益分岐ってなんですか?」と質問しているようでは、話が前に進みません。子育てした事がなく、周りに全く子供がいない環境のコーチに、子育てコーチングを依頼するのも、少し無理がありそうです。
最近アメリカでは、コーチも「得意分野」があり、それを前面に打ち出すようになったという話も聞きます。できれば、あなたがコーチに気を使わずにすむぐらいの基礎知識を持ったコーチが話しやすいと思います。


(7)精神的、肉体的、経済的に豊かさを
   わかちあえる存在か


やみくもに元気だとか、お金持ちのコーチが良い、とか言っているのではありません。
しかし、できれば、コーチ自身が豊かさを味わっていて、わかちあうことの素晴しさを理解していて欲しいものです。
そのセッションは、とても幸せなものであることは言うまでもありません。

一番重要なのは、実際にコーチにあたって話をしてみることでしょう。
いろいろなコーチとであって、話をしてみれば、自然にあなたにあうコーチが見つかる可能性は高まります。
まずは、気軽に問い合わせてみましょう。

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