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自分自身や家族のためにコーチングを行う

(1)そもそもコミュニケーションとは?

あなたは、無意識のうちに、相手に自分と同じ考えを持ってもらうことを期待してはいないでしょうか。十分な確認をしなかったために、思わぬ誤解があって、トラブルに発展してしまったということはよくあることです。
そもそも、コミュニケーションは、「相手と自分の違いを知る」ために行われるものでもあります。
相手と自分の意見は違う、また、相手に対して自分の気持ちを伝えるのはそもそも難しい、という前提に立ってコミュニケーションをとれば、以外にスムーズなコミュニケーションがとれ、今までよりも楽な人間関係が築けるかもしれません。
コーチングを身につけてくとこの「相手と自分は違う」ということを、「体感」できるようになります。


(2)セルフコーチング

自分の頭の中での会話、つまり内部会話は、一説によると、1分間に40回とも50回とも言われています。人は自分が考えているようになる、という視点に立てば、この内部会話の質によって、今後の人生が大きく変化していくと言ってもおおげさではないかもしれません。
コーチングを身につければ、自然にこの内部会話もポジティブで建設的な内容に変わっていく人が多いようです。
また、集中できる環境でゆっくり時間をとって自問自答することで、より良いアイディアが浮かび、行動に結びつく可能性が高くなるでしょう。
このような方法を、セルフコーチングと言います。コーチングに親しんでいくと、コーチをつけるとともに、セルフコーチングを行うことでゴールに向かう時間を短縮させている人も多くいます。


(3)身近な友人や家族とのかかわりで

コーチングのスキルが身に着くと、身近な友人や家族とのかかわりも変わってくることが多いようです。
「1対1の30分セッション」というように、形にあてはめるのではなく、日頃からの、コミュニケーションを工夫することで、ラポールが強固になり、絆が深まるでしょう。
特に毎日工夫したいのは、「あいさつ」です。
ささいなことですが、「あいさつ」は、「存在承認」の代表的なものとも言われており、相手を評価することなく認める一番有効な方法の一つでもあります。
身内だから気を使わなくていいと思い、「あいさつ」をしないのはもったいないことです。
名前を呼んで、あいさつをきちんとしましょう。

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