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トップ  >  企業でコーチングを行う  >  (3)悩みを抱える部下に対して

(3)悩みを抱える部下に対して

悩みを抱えている部下に対しても、コーチングは有効です。
そのポイントをあげてみましょう。

 ・自分の味方がいることを実感させる

 ・悩みを吐き出すことで、気持を軽くする

 ・考えを整理して認知のゆがみがないか確認する

 ・自分の中のリソースを発見して、解決策を考え

 ・解決策を行動に移すための後押しをしてあげる

 ・自分の味方がいることを実感させる
   悩みを抱える部下にとって、自分の味方になろうとしてくれる人がいるというのは、
   とても心強いものです。「聴く」「認める」ことを大切にしながら、ラポール(信頼関係)
   を築きましょう。

 ・悩みを吐き出すことで、気持を軽くする
   人は、評価や批判をされずに思っていることを誰かに聞いてもらうだけで、気持ちが
   すっきりと軽くなることがあります。安心して本音を話せる状況を作りましょう。
   中にはアドバイスや批判をしたい場合もありますが、部下の気持ちをニュートラルに
   受け入れる姿勢で聴く時間を持ちましょう。新たな発見があるかもしれません。

 ・考えを整理して認知のゆがみがないか確認する
   部下に限らず、悩みを抱えている場合、考えがまとまらず、思いこみや極端な被害者
   意識を持つ場合があります。現実と違うこのような思い込みを「認知のゆがみ」と
   言います。事実関係を、時系列や数字などを使いながら正確に聞きとることで、
   認知のゆがみがないか確認しましょう。

 ・自分の中のリソース(資源)を発見して、解決策を考える
   過去の成功事例などを参考に、視点を変えながら解決策を考えましょう。その時の
   ポイントは、自分の中のリソース(資源)に注目することです。
   過去の経験やスキル以外に、サポートしてくれる人や、解決のための情報源なども
   リソースになります。

 ・解決策を行動に移すための後押しをしてあげる
   解決策が浮かんでも、実際に行動するにはエネルギーがいるものです。
   その為の後押しをしてあげましょう。コメントは短く、「ポン」と背中を押すような感じで
   話すとあいても一歩を踏み出しやすくなるでしょう。

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