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トップ  >  企業でコーチングを行う  >  (1)企業内コーチのあり方とは
(1)企業内コーチのあり方とは
 
 図)企業でコーチが活躍する場面例

企業でのコーチは、企業内、企業外を問わず、さまざまな場面で活躍することができます。

  例えば

   ・組織の目標を明確にする

   ・管理職の考えをまとめる

   ・チームワークを良くする

   ・同僚の悩みを解決する手助けをする

   ・部下のやる気を引き出す

   ・売上を上げる


  などです。

なぜなら、「よりよいコミュニケーション」は組織のどの場面でも有効ですし、ハード面の充実(単純なインフラや商品開発)だけでは、企業の業績を上げることは難しい時代だからです。
 しかし、ここで、注意しておかなければならないことがあります。
それは、コーチング(もしくはコーチングスキルを使う)の場面での「目的」を明確にしておくことです。同時に、コーチは自分自身の期待される役割をきちんと理解しておくことが必要です。

  例えば

   ・コーチングスキルを教えるための「研修講師」のような役割
     (例えば教育担当として)

   ・1対1で、クライアントの目標達成を応援する役割
     (例えば上司として)

   ・組織の考えをまとめ、目標達成に向かう手助けをする人
    
(例えばファシリテータとして)

  などです。

コーチングが素晴らしい事を知ると、導入する担当者も、コーチ(企業内・企業外を問わず)、早くコーチングを始めたいと思うのも当然でしょう。
しかし、ここで目的もなくコーチングを始めてしまうと、思ったように効果が表れない場合があります。

回りくどいようですが、関係者と、「コーチングの目的」を事前によく話し合うことが大切です。
同時に、効果測定のための指標、コーチングに関われる時間や費用など確認をしておくと現実的に物事が進むでしょう。
導入実績のない企業は、経験のあるプロのコーチを雇いある程度レールをひいてもらいながら、企業内コーチの育成を目指すと、成果が上がりやすいようです。

以下、それぞれの場面で、企業コーチングの例をご紹介いたします。

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